とりむねアレンジレシピ

低血糖・炭水化物不耐症の食事

低血糖体質の私にはたんぱく質が必要なので

低カロリー高タンパク質低脂質のとりむね肉はよく利用しています。

 

とりむね肉を1回分の食べきりサイズに切り分けて

お肉にフォークで叩くように細かくたくさん穴をあけて

お酢につける又は重層につけるなど

臭み消し&お肉を柔らかくする下処置だけしておいて

食べきりサイズで1回分ずつラップに包んで

冷蔵庫に入れておくと、すごく便利。

 

何にでも使えるように味つけはしないで

冷蔵庫に入れています、

冷凍はしたくないので、お肉の買い置きはだいたい2日分くらい。

簡単な食べ方は

下処理しておいた鶏胸肉にハーブソルトを振って

電子レンジで片面2分、両面で合計4分チン。

出来れば常温に戻してから加熱したほうがいいと思うけど

下処理だけでも充分柔らかく、1人分食べ切りサイズなので

焼けムラもあまり気にならないので私は

冷蔵庫から出して、すぐチンしちゃってます。

ムラにならないように充分な時間加熱してるけど

カチカチになることはなく、柔らかいです。

 

こんな感じに鶏むねのハーブチキンステーキ、サラダチキン

みたいな感じで食べていたけど、これだけだと飽きる^^;

そこで最近私が、これおいしいって思ったのが

イタリア料理のお米のサラダの要領で作った

鶏むねと雑穀のサラダ。

雑穀は茹でて茶こしで湯切りしたものに

(ビネガーの代わりに)練り梅と、チンしたとりむね肉から出た油(汁)を絡めて

チンして冷めてから裂いた、とりむね肉と

トマト、ゆで卵など、お好きな具をMIXするだけ。

本当の本場のものはわからないけど私は元々お米のサラダが好きで

白米をちょっと硬めにアルデンテ状に茹でて(ゆで時間13分くらい)、湯切りして

ビネガーとからめて、ゆで卵やオリーブの実などをMIXして

お米のサラダを作ったりしていました。今回はそれを雑穀と、とり胸肉でアレンジ。

雑穀は元々コリコリとした食感があるから

白米の時のようにアルデンテ状を意識した茹で時間はあんまり気にしなくてOK、

15分くらい煮れば良いと思います。

 

もちろん雑穀なしでもおいしいですよ。

こちらはチンして裂いたとりむね肉と1口大くらいに切ったアボカドを

練り梅に、チンして鶏肉から出た油(汁)をMIXして作ったドレッシングに絡めて

ドライトマト風にしたトマトを乗せたもの。

この時、ドライトマトは電子レンジで5分チンして作ってみたんだけど

時間があればオーブンで1時間くらいかけてじっくり加熱したほうがうまく出来ると思う。

電子レンジでドライトマトは水分で潰れちゃって、あんまりうまくいかなかった^^;

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私はとりむねを生の状態で下処理だけして

冷蔵庫に入れて食べる時にチンすることが多いけど

チンしてから手で触れるように冷めるまで

1時間単位で結構な時間がかかるので

下処理済みの生の鶏むね肉にハーブソルトを振って

ラップをかけて両面チンして、冷めるまでラップをしたまま放置して

冷めたら手でポロポロと裂いて、お肉から出た油(汁)も一緒に

お皿や容器に入れて保管しておくと、便利です。

チンしてすぐ食べるのもホカホカで良いのですが

チンして冷まして汁ごと容器に入れて冷蔵庫に保管しておくと

味がよく馴染んで、これもまたおいしいです。

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