サイトの利便性を損なわずに文章や写真の無断転載・盗作を防止する方法

無断転載、画像盗用・盗作を防止するために小物と一緒に写真を撮る、背景白などのシンプルな写真を撮らない無断転載やパクリリライト対策

右クリック禁止は、やりたくないし、やらない。

ほぼコピー&ペーストのままだったり、言い回しや語尾を変えただけだったりするような、パクられた本人が見ればすぐに盗作だとバレるレベルの記事盗作・無断転載・パクリリライトには右クリック禁止で回避できると思うけど、右クリック禁止はユーザーの利便性が落ちるからやらないほうがいいと思っている。

ソースを見るなど、右クリック禁止にしても文字をコピーする方法はあるけどバレバレな盗作をする人がそこまでしないと思う、そこまでの労力を使える人なら「参考にする」程度にとどめて盗作にならないように記事を書く思考力があります。

バレバレに盗作するような人は、後のことを考えず今しか見ていなくて、バレた時のリスクも考えていなければバレないように工夫する発想もない。せいぜい言い回しを変えたり、文章の順番を変えたり、適当に書いた文章の間にパクってきた文章を挿入するくらい。

盗作ということが絶対にバレないように記事を書きたいのであれば最低でも10人20人の記事は読んで理解してから、何も見ずに文章を起こすと思う。でも記事盗作する人はそこまで考えていない。

インターネット検索だったら検索上位から、SNSだったら一番新しい投稿から、ダーッとコピーして自分の投稿に貼りつけて一部言い回しだけ変えて終わり。

コピペできなかったら他のコピペできるサイトに行くだけ。ソースを見てコピーするなんていう手間をかけない、そこまでする人も中にはいるかもしれないけど。

やっつけ仕事というか、何らかの理由で、とりあえず投稿すればOKっていう感じなのでしょうね。

どこかで雇われた下請けだったり、感想を書く約束で商品をもらっておいて開封もしないで感想を書く人とか。

よって、右クリック禁止を実装してもいいならそれで防げる盗作も多いと思います。

でもそれはやりたくないんだよね。

じゃあどうしたらいいのか。

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コピペで盗作されることを防ぐために写真がないと説明が成り立たない記事を作成する

コピペしたものをそのまま盗用、もしくは言い回しだけ変えて自分の記事とするようなリライト盗作を防ぐためには文字をコピー&ペーストすれば記事にできてしまうような、文字のみで説明するような記事を書かないことだと思います。

こんなふうに(テキスト)→テキストを説明する写真→こうなっていて(テキスト)→テキストを説明する写真→次の写真みたいに(テキスト)→テキストを説明する写真→こういうふうになっています(テキスト)みたいに

文章だけじゃなくて写真を交えて、写真がないと説明が成り立たないような書き方をすることにより記事盗用への対策となります。

無断転載、パクリリライト、記事盗作を右クリック禁止なしで防止する原始的な方法を紹介

記事盗作やリライト盗作をするような人は、ダーッとコピーして早く終わらせたいので

文章をコピー&ペーストしただけでは意味が通らないもの、

ここから文章を訂正して記事にするのは面倒くさいな、そう思わせれば

諦めて他に行きます。

そして、バレバレに盗作するわりには盗作だとバレないように浅はかな対策はするので

人様の写真をそのままは無断転載はしない人も多いです、あくまで文章をパクってバレないように自分が書いたことにしたいという感じです。

写真・画像の無断転載を防ぐために写真にサイトURLを入れる

例えば食べたことがないお菓子を食べたことにして、人からパクって感想を書くとして、しっとりもっちりしていておいしかったですってそのままパクったところで、たまたま文章が似てしまったと言い訳できるけど、写真をそのまま無断転載すると証拠が残るからやらない人も多いです。

しかし、白い背景や、無地の布、木目調など、シンプルな写真だと写真を無断使用して自分の写真として使われる盗用が起きることもあります。盗作する人の目的は記事作成かフリマサイト・オークションサイトに出品する写真として使われることが多いようです。

盗作は文章だけじゃなくて写真・画像にもリスクはあります。

白い背景に対象物が写った写真だと、それがパッと見でわかるほどに世界に一つしかないものでない限りは、勝手に他人の写真を使っても、第三者から見たらそれがパクってきたものかどうかわからず、盗作した人が用意した写真に見えてしまいます。

写真・画像の無断転載について、最も確実な対策は自分のサイトURLを文字入れすることです。

写真の上からサイトURLをスタンプのように押します。

その際も、このように写真の端っこに自分のURLを記載しても

無断転載、画像盗用、盗作を防止するために対象物のすぐ近くにURLを入れる、画像のや写真の端っこに入れると対象物だけ切り抜いて使われてしまう

これだと対象物の部分だけ切り抜いて、

無断転載したものを自分の記事として使用するような人に使われてしまう可能性があるので

以下の画像のように

無断転載、画像盗用、盗作を防ぐために写真に自分のサイトのURLをスタンプする、文字入れする

説明するために用意した写真の機能を損なわない程度に、

なるべく対象物に重なるように、対象物の近くに自分のサイトURLを入れると良いです。

四角く切り抜くだけじゃなく、スマホのアプリやパソコンのソフトで

画像編集ソフトのハサミの機能を使って背景は全て切り落として対象物のみを切り抜くことも出来てしまうので、対象物に重なるようにサイトURLを文字入れするのが確実です。

それでも無断転載自体は出来てしまいますが、著作者が誰なのかわからないまま勝手に自分の記事とされ、第三者には盗作した人が作った物に見えてしまうことが悲しいのであって、この写真・画像を作ったのが誰なのか書いてあれば、万一無断転載されても私が作った物だと第三者にもわかるので、そこまで悲しいと思いません。私のサイトを紹介してくれているくらいに思えます。

あくまで自分で作った物かのように自分の記事とされるのが嫌なんですよね。

写真にサイトURLの文字入れをしたくない場合にはシンプルな写真を使わない

サイトURLを文字入れすることで、第三者が自分で作成したコンテンツのように使ってしまうことは回避出来るけど、写真に文字入れすると写真の雰囲気を損ねるのですよね。

情報系だったら需要を満たせば、写真にURLの文字が入っているくらいのことを気にしないと思うけど、素敵な写真を撮って写真にこだわりがある方は文字入れは躊躇うと思います。

我ながら毎回サイトURLを入れていてくどいなとは思うけど(笑)、私は内容を伝えることに重点を置いていて素敵な写真という点ではテーマにしていないので私の場合は全部の写真にサイトURLを入れています。しかしそれは避けたいという人もいると思います。

そういう場合にはこんなふうに、

無断転載、画像盗用・盗作を防止するために小物と一緒に写真を撮る、背景白などのシンプルな写真を撮らない

必要なのはネギの写真だけであったとしても、背景や小物でコーディネイトして

偶然同じ小物で同じ配置になるのは考えられないような写真を撮ると良いです。

白の背景に商品などの対象物のみだとインターネット検索をすれば同じような写真はたくさんあって、無断転載された時にこれは私のサイトから盗用されたものだと主張することが難しくなります。画像編集すれば明るさも向きも変えられるから必要な部分だけ切り抜いて使われてしまったら著作権の主張が難しくなるので

画像に文字入れしたくない場合は小物でコーディネイトした写真を使うとある程度は自己防衛できます。その際、以下の画像のように、

無断転載、画像盗用・盗作を防止するために、なるべく背景は毎回同じものを使う

毎回同じ背景を使うと、盗用防止としては、より良いです。

背景用に布や板を用意して、同じような背景で投稿していれば

盗用された時も、これって○○さんのサイトの写真じゃないの?って気づいてもらえたり、SNSやインターネット検索をした時に自分でも、これ私の写真じゃないの?って気づきやすいです。

インターネットって無限に広い世界に見えるけど

同じ趣味という限定された場所では意外と狭い世界です。

例えば私のユーザーネームのayaneだって、インターネットという広い世界で「あやねさん」と言ったら、どこのあやねさん?って感じだけど、同じ趣味同士の場所では直接の交流はしていないとしても意外とみんな同じ趣味の他の人の投稿を見ているし、「あやねさん」という全国規模で見れば同じ名前の人がたくさんいるような名前でも「あの人ね!」って通じるのです。

よって、毎回似たような雰囲気の背景で写真を撮ることも

盗作に対して、ある程度の対策になります。

盗作するような人は、爪は甘いけどバレないようにしようとはするのでシンプルな写真を狙って、小物などで飾った写真はターゲットから除外することも多いです。

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