1記事でもパクリリライトをしていたら、その人は日常的にやっている可能性が高い

芋づる式に発覚する記事盗作無断転載やパクリリライト対策

ブログとか口コミサイトとかTwitterとかインスタグラムとか、

1記事でもパクリリライトをしている人は

他の記事もパクリ記事であるケースがほとんどです。

そうでない人もいるかもしれないけど、1記事でもパクっている人は他にもパクリ記事が多数存在すると考えるほうが自然です。おそらく一つでもパクった記事が発覚したサイトは芋づる式に他の記事もパクリリライトしていることが発覚するのではないでしょうか。

芋づる式に発覚するパクリリライト記事

1つ前の記事に書いたパクられた経験も、こんな個人の弱小ブログの私だけをめがけてパクリリライトをするようには思えません。もしも誰かをめがけてパクリリライトするのであれば、大人気ブログや大手企業のブログを狙うでしょう?

スポンサーリンク

どうして人気ブログでもない個人のブログがパクリリライトをする人に狙われるのか

おそらく、Google広告(旧Google Adwords)のキーワードプランナーという機能を使って、検索上位を狙えそうな、書いている人が少ないキーワードを狙って他の人からパクリリライトをしたりしているのでしょう。投稿数が多いネタで人からパクっても、今から書いても検索上位に来ることは難しいので人気すぎないキーワードを狙うのだと思います。

そのキーワードプランナーの使い方自体は有効だと思うのでブログネタの参考にだけして記事は自分で書けばいいのに、コピー&ペーストでパクリリライトをして一部の表現を変えたり、ちょっと自分で文章を付け加えてパクリリライトをするから迷惑なんですよね。

今思いついて今やったわけでもなく、元々そういった行為を日常的に行ってきた常習犯なのだと思います。だから1記事でもパクリ記事が発覚したサイトやアカウントは他の記事もパクリ記事だらけである可能性が高いです。

SNSや口コミサイトでもパクリリライト投稿はよく見かける

SNSや口コミサイトで、パクリ投稿より前に投稿した他の方たちの投稿を10件20件眺めていると、この方からコピー&ペーストして、文章の一部表現を変えたり、文章の順番を変えたりしてパクリリライトしたんだろうなあってわかります。

色んな人の投稿から一文ずつコピー&ペーストしてつなげてパクっている人もいますね。

日付順に見ていくとパクリはすぐにわかるでしょう。

通作する人はバレないようにする労力も使わない

パクリリライトをする人はバレないようにやる労力も使わないので、パクリ元がパクった人のすぐ前の投稿で並んでいることもしょっちゅうあります。

バレないように神経を使うくらいなら、自分で書いたほうが早いですものね。バレないようにやるという発想がある人は最初からパクリリライトをしないと思います。

パクられた本人しか気づかず、コピー&ペーストではないので著作権侵害を主張することも難しいのが辛いところです。

多数のパクリ記事をしていることがパクリサイトであることへの有力な手がかりに

自分のだけパクられたのではなく

1記事でもパクリリライトをしたサイトは、たいてい他の記事もパクリ投稿であることは有力な手がかりではないでしょうか。

パクリサイトが私の記事一つだけをパクったのであれば、どうにも出来ないと思います。

しかし他にも多数の被害者やパクリ記事が存在するとなると

パクリサイトであることを主張する有力な情報になると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました