サーチコンソールのソフト404エラーやクロールに問題がありますというエラーを解決する方法

サーチコンソールでソフト404エラーやクロールに問題がありますというエラーが出た時にどうすれば良いのか、解決方法ネットやパソコンについての勉強メモ

このブログは、あまりそのエラーは出ないんだけど

サブドメインでやっているブログのうちの一つで

大量に

  • 送信されたURLはソフト404エラーのようです
  • 送信されたURLのクロールに問題があります

というエラーがGoogle Search Consoleに出ていた。

いくつかブログをやっているうちの他のブログは、このエラーはほとんど出ないのに

なぜ一つのブログだけ、このエラーがたくさん出るのだろう?と

不思議に思っていたけど

ようやく理由がわかった。

その理由は2つあって

  • 最初に記事を書いた時と、記事URLが変更された
  • http時代に書いて、その後サイトをhttps化(常時SSL化)して、リンクや画像にhttpコンテンツが混在している記事がある

という理由でした。

それ以外の原因もあるのかもしれないけど、私の環境では上記の2点でした。

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記事URLが変更されたことにより起きるエラーを解決する方法

記事URLが変更されたということに関しては、

例えば記事を書いた当初はhttps://***.com/aaa/123

という個別記事URLだったところを

URLの構成や、カテゴリ名を変更したことにより

https://***.com/bbb/123に、個別記事URLが変わったから

Googleのインデックスの登録されていない、ということです。

対処方法としては、グーグルサーチコンソール(新サーチコンソール)の

Google Search Console

URL検査にエラーが出た記事のURLを入力し、

インデックス登録をリクエストを押します。

その後、左メニューからカバレッジに進み、

修正を検証したいエラーを選択して

修正を検証するボタンを押して完了です。

ソフト404やクロールエラーの修正を検証しても、

Googleから修正が合格したというお知らせが来るまで

かなり日数がかかることがあります。

お知らせが来なくて、カバレッジを見たら合格になっていたこともありました。(もっと待てばお知らせが来るのかもしれませんが…)

修正のお知らせは、

Googleアカウントに登録しているメールアドレスに届きます。

SSL化したhttpsサイトにhttpコンテンツが混在することによるエラーを解決する方法

自分のサイトがhttpからhttps化(常時SSL化)した経緯がある場合や、

httpsのURLにhttpコンテンツが混在してエラーが起きている場合は、

画像をアップロードし直して、アイキャッチも記事内の画像も選択し直して、

記事を再編集・再投稿することが修正方法として手っ取り早いです。

一度、ワードプレスのメディアや記事から画像を消して、もう一度、ワードプレスのメディアから画像をアップロードし直して、アイキャッチや記事に貼りつけ直すことでhttps://から画像をひっぱってくるように修正出来ます。

何らかの原因でhttpからhttps化したブログに

画像をひっぱってきていることがエラーの原因のようです。

このエラーは記事内の画像リンクはhttpsになっていても起きていたので、画像をアップロードし直してから記事内とアイキャッチに選択し直すことが確実だと思います。

ワードプレスは記事内の画像は1枚でもインデックスのサムネイルなど、複数サイズで複数枚の画像が自動作成されるので、記事内の画像URLは合っていても、画像をアップロードし直して、記事を再編集・再投稿したほうが良いと思います。

画像をアップ―ドし直して、画像を貼りつけ直して、再編集・再投稿、その後サーチコンソールのURL検査から記事URLを送信し、サーチコンソール左メニューのカバレッチから修正の検証をすることでエラーが消えていました。どのくらいの期間待てばエラーが消えるかという点については、数日で修正の検証に合格したお知らせが来る時もあれば、なかなか来ない時もあるので気長に待ちます。

 

何も問題のない記事に、ソフト404エラーや

クロールに問題がありますというエラーが出ることもあります。

たまたまのエラーか何かなのだと思います。

記事を見直しても何も問題が見当たらない場合は、

念のため記事を更新した後に、サーチコンソールのURL検査から

インデックス登録をリクエストした後に

カバレッチから修正の検証を申請します。

 

私にとっては、誤字脱字、古くなった情報がないか等をチェックする

良い機会となっています。

私は無知ゆえに安易な気持ちで記事URLを変更してしまった結果、

インデックス登録されていない記事が大量にありました。

このエラーのお知らせがなかったら気づかなかったと思います。

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