じゃあ何を書けばいいの?薬事法違反にならず口コミレビューを書く方法

薬事法違反にならずにブログ、口コミサイト、SNSなどに化粧品、美容、健康についての感想や口コミレビューを書く方法ネットやパソコンについての勉強メモ

私の趣味の一つとしてブログや口コミサイトやSNSに

自分が使ってみた商品の感想、口コミレビューを書いているんだけど

薬事法による規制があって、

肌がどうなった、体がどうなったなど

何がどうなったとは書いてはいけない

化粧水を肌につけた写真や手の甲につけただけの写真でも

それが肌に馴染んでいると薬事法に触れてしまう可能性があります。

 

例えば、しっとりした化粧水を肌につけたとして

潤ったと思うけど、肌が潤ったと書くと薬事法に触れてしまう可能性があります。

それを言ったら何も書けなくない?パッケージや容器の写真しか掲載出来なくない?

じゃあ何を書けばいいのか。

工夫すれば制限のある中でも感想を表現して記事を投稿出来ます。

今回の記事では薬事法違反になりにくい表現方法をいくつか紹介します。

記事中に出てくる「法」という言葉は、今回の記事では薬事法のことです。

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美容や健康にまつわる商品の感想を書く時には主語を書かない

肌が(主語)どうなったと書くのがいけないのです。

よって、主語を書かずに潤いがある・ハリがある等と表現したり

商品を主語にして、化粧水が潤いのあるテクスチャーなどとすると

法に触れにくいと思います。

つけた瞬間に感じる使い心地は薬事法に触れないので

潤いがある使用感、ハリがあるつけ心地など

あくまでその商品のテクスチャーや使用感として書くと無難です。

薬事法に触れずに感想を書くために使用感やテクスチャーの感想に留める

人々が私の弱小ブログに辿りつくこと自体があまりないと思うので(苦笑)

影響力の弱い私が神経質になる必要はないようにも思うのですが…

何かあったら怖いので、

日頃から法に触れない表現に留めておくに越したことはないと思っています。

あくまで美容や健康のサポートやケアとして書く

何に効くみたいな書き方をしてしまうと薬事法に触れる可能性があります。

何に効くというワードは書かないことに徹したほうが良いです、これはかなりの危険ワード。

本当に効いても書かないほうが無難です。

でも、正直なところ、これいい!すごくいい!と思った時には

ブログや口コミサイトでもこの感動を伝えたいです。

楽しいこと、良いと思ったことは誰かに伝えたくなります。

そういう時は、肩こりのケアに、腰痛のサポートに良かったなど

あくまでサポートやケアをするアイテムとして感想を書きます。

薬事法違反にならずに感想を書くためにサポートに使う、ケアに使うという表現を使う

何がどうなったとは書いていませんし、効能も謳っていません。

あくまでサポートをするアイテムとして書いています。

変化を謳うことがいけないのですよね、だからケアとして書きます。

味気ない感じはしますけどね…、それでも

サポートやケアという言葉を使うことによって

法律を守りつつ、文章の幅も広がります。

化粧品などの使用方法の説明として写真を使う

肌につけてみるとこんな感じになります、と

例えば顔に化粧水をつけた写真を使うと

肌の変化を示した写真とみなされ法に触れる可能性があります。

手の甲につけたものでも同様です。

でも、写真でテクスチャーを見せて記事を書くほうが

本当に使って書いているかどうかの説得力が上がりますよね。

そこで、肌につけてみた写真は商品の説明のための写真ならOKとなります。

化粧水をつけてみた~、というのはNGなのですが

「このようにコットンに出して、顔の内側から外側に向かってパッティングして使います」

というように使い方を説明する写真なら良いのです。

写真を使って記事を書きたいという時には

使い方を示した写真とその説明を書いていくと良いと思います。

化粧品の感想を書くときは使用方法の説明として写真を掲載する

化粧品のテクスチャーを見せたい時は使い方の説明をする写真として掲載する

ただ肌につけた後の写真を載せるのではなく、

馴染ませている最中の写真を文章での説明も加えて

あくまで使い方の説明として掲載すればOKとなります。

この方法を使えば写真も文章も色々表現出来ます。

又、馴染ませなければ法に触れないので

例えば、保湿クリームを手や肌に馴染ませたりしないで、

肌の上で伸ばしたりしないで

容器から出した中身をそのまま手に置くように出した写真を使えばOKとなります。

そうすれば、あくまで商品のテクスチャーの写真となるのです。

人以外の物の上に化粧水や美容クリームなどを出す

馴染ませないで中身を手に出しただけの写真ならOKとなりますが

それでも心配な場合は手など人の肌の上じゃなくて、

紙、板、スプーン、皿など物の上に出せば

人ではなく物なので写真が肌の変化にあたる可能性がなくなり法に触れることがないです。

手や肌じゃなくて物の上に化粧水などの化粧品を出すことで薬事法に触れずに写真を使うことが出来る

口コミレビューに使う写真用に

化粧品の中身を出す専用のスプーンなどを用意しておくと良いかもしれません。

化粧水を出すために使ったスプーンや皿も

洗えばまた食器として使っても良いとは思うけど

気分的な問題と、化粧品のブログをやっているような人は

一度や二度ではなく、テクスチャーの写真を撮る機会も多いと思うから

写真用に用意しておくと良いです。

結構、日常使いするとスプーンも皿もすぐに使用感が出てしまうのですよね。

そういう意味でもブログ用に用意しておいたほうが、いつも綺麗に写せて良いと思います。

体の部位を回避して何に使うのかを書く

眼が楽になったなどはやめたほうが良い表現ですが、

例えば快適な歩行を、とりづらい物を的確につかむ、などのように

目が、手が、足が、肌が、耳が…体の部位がどうなったと書かなければ

OKな表現となるようです。

体の部位を書かないことで薬事法に触れない表現となる

でも私はやはり歩行のサポートなど、あくまでサポートやケアとして書きます。

どこからどこまでいいのかわからないし、あくまでケアとすれば安全です。

歩行も足を使っているから、歩行が楽になるとか書いちゃうと

足が楽になるという表現に繋がるのではないかと思って心配です。

しかし、使用感とケア・サポートという言葉だけだと

何度も同じ言葉を繰り返してしまい文章を書くことに限界があるので

体の部位を書かなければOKな表現になりやすいという点は

法を守りながら文章を書くために頭の片隅に入れておくと良い材料だと思いました。

メイクアップ効果による変化は文章でも写真でも表現出来る

クレンジングをすれば落ちるような、

肌自体が変化したわけではなく演出としての効果、

メイクアップ効果は法の規制なく文章でも写真でも表現できます。

メイクアップは前後、BEFORE・AFTER、演出効果による変化を表現出来る

その際、「メイクアップ効果で」「~見せてくれる」というように書くとより安心です。

スキンケアはBEFORE・AFTERの写真はNGなのですが

アイシャドウ、ファンデーション、口紅などの

メイクアップ効果によるものならメイク前とメイク後の写真を使って

変化を表現してもOKとなるのですね。

肌を潤っているように見せてくれる、ツヤツヤの唇を演出してくれるなど

見せてくれる、演出してくれるという言葉を使って書くと良いです。

効果・効能を謳う表現への規制は必要なものだと思う

以前はここまで表現に厳しくなかったと思うんだよね、

法律自体は元々あったのだと思いますが

一般人はあまり気にしなくてもいいような雰囲気だったと思う。

一般人にまで厳しくなってきたのはここ数年じゃないかな。

でも、この規制自体は必要なもので、あったほうが良いと思います。

化粧品やサプリメント、健康食品、美容・健康アイテムを探す人の中には

何かにものすごく悩んでいてちょっとでも良いものを一生懸命探している人もいると思うのです。

今の私は大きな悩みはないけど、

肌はかなりの虚弱なので合うものを探す方が難しいし、

立っているのも辛い慢性疲労のために色んなものも買ってみました。

そういうふうに藁にもすがる思いで何か良いものを探す人もいます。

あれ効いた、これ効いた、こんなに変化があった、というように書いてしまうと

私には本当に良かったのだとしても、今悩んでいたり困っている人が期待を抱いて購入して

何も感じられなかった時や合わなかった時に、

私のブログを見て何かを実行した結果残念な気持ちになってしまう人がいたら私も悲しいです。

ブログなどに過度な表現をして人を落胆させることをしたくない

そして誰ともトラブルを起こしたくないので

自分のために、法律違反にならないように対策をして法を守った表現に徹しています。

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