頭が回らなくて

症状(私に起きていたこと、感じていたこと)

事務作業だったら

高い耐久性があって変な粘り強さがあったのですが(苦笑

あらゆる方向から物事が起こる現実世界、

そしてダイレクトな現実世界に著しく弱く、

頭が回らない。

ということが低血糖(病気としての低血糖症かはわからない)時代に

起きていました。

応用が利かない、とっさの対応が出来ない、

頭が回らない、

けど角は立てたくない、

笑って全てを譲るイイヒトをやるしかなくて

内心イライラして、

でもそれを表に出すわけにもいかず、だから笑う、

そして1人の時間に壮大な怒りを抱く、という感じでした。

例えば誰かが私をからかう、

私はよけれない、よける術がわからない、脳内での対応が追いつかない、

だから嫌なことを言われても笑っていて

本当の友達もいない本当に好きなこともない教養が低く暇な人間は、

この人は何をやっても怒らないんだと解釈して

執拗に何度も何度も、つけいってくるような。

それをよけれない私、頭が回らない私。

用件において私に文句を言うなら妥当なのですが

連帯責任でもない人の自由なことで、

私はこれでも精一杯できる限界をやって頑張っているのに

心無い言葉をかける人もいました。

嫌なら離れたらいいのに。

わざわざ私のところに来て暇つぶしにからかったり、

自分の人生に不安を抱えて私に文句を言うことで自尊心を保とうとする

一言でいえば暇な人たち。違う言い方で言えば黒い人間。

 

しかし嫌なら離れたらいいのにっていうのは

私にも言えることなのです。

ただ、そのように動く頭が回らなかった。

今は、そういった人間たちに怒りはありません。

ただ、趣味として打ち込める何かを持っていない

暇な人間なのだなと思います。

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回避出来ない私にも非があったのもわかっています。

鍵をかけないで泥棒に文句を言うようでは

世の中やっていけないのと同じことだと思います。

私に対して悪意を持って近づく人や否定しかしない人に対して

「合わない」「興味がない」程度に思って

可能なら無反応、目の前にいて無視になってしまう場合は

へえふんそーなんだ、ってだけ言って

この人にはつけいれないんだ、ということを

相手自身が気づく方向に持っていくのが良いと思います。

私には私の友達がいますし、

私には私の趣味があります。

ただただ私のことを用件もなく否定する人の話を聞いても

私のやりたいことに関して有益な情報を何も得られないので。

私の人生ですから、人を巻き込んだ迷惑を起こしているわけでもなく、

用件でも連帯責任でもないことで真面目に話を聞く必要はないのです。

私の中では失ってはならない大切なものがあります。

ですから過去に私に粘着してきた人に対して

どうこうしようとは思いません。何もしません。

ただ、私はそういうことをしてきた人の記憶をずっと持っています。

当時は、原因不明に強い疲労感の中生きていて、頭が回らなくて

粘着してきた人にとって私は

この人は絶対に仕返しもしないし、よけれない人であったと思います。

仕返しは今でもしませんし、今後もしません。

そんなことをしても失うものはあっても得るものがないので。

でもそれはたまたま私という一人の人間が

「失いたくない大切なモノ」を持っている人だっただけであり

粘着した相手が絶対に爆発しない人とは限りません。

そういったリスクを、

何も得るものはないのに、わざわざ、かいにいくのも

自分にとって不利でしかなく、自分で自分を不利にしていると思います。

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