私の摂食障害の症状

摂食障害の葛藤 摂食障害

私の摂食障害の症状がどのようなものだったのか書きます。

 

もどしてはいませんでした。

 

ひたすら食べないで、ものすごい量の運動をする、という感じでした。

食べないというのも、絶食ではなくて

一日3食コーンフレークのみで過ごすとか

卵と、ご飯を茶碗に1/4とサラダ、のような

トータルのカロリーが低い、という感じでした。

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摂食障害だった頃の私は空腹でフラフラな状態に更にハードな運動をしていた

当然、お腹が空きます。

食べる量が少ないということもありますが

栄養バランスの問題もあったと思います。

空腹は気合いでひたすら我慢して

ヘトヘトであるのに更にハードな運動をしていました。

摂取カロリーが低いうえに毎日欠かさず運動しているのに痩せない

食べなくてもせいぜい、普通にスリムという感じで

特別痩せているわけではありませんでした。

異様に太りやすい体質は子供の頃からでした。

普通の人とは違う何かを感じていました、

普通の人と同じように食べていたら簡単に体重が増えます、

元々大食いでもありませんでした。

だから食べないしかなかった。

拒食症と過食症を交互に繰り返していた

ものすごくお腹が空いて、気合いで我慢し続ける拒食症の期間と

爆発してお腹いっぱいに食べる過食症の期間を

交互にして繰り返しました。

食べたカロリーの分の運動はしていました。

陸上の運動では消費カロリーが追いつかないので

ジム通いして水泳をしていました。

機能性低血糖には「普通の人のように普通に食べる」ということが難しい

健康な人は、普通に食べていればいいじゃない?と思うかもしれないけど

それが出来ない。

 

根底は前の記事にも書いた通り、

機能性低血糖が原因であったと思います。

太りやすいことも、極端な発想に走ってしまうことも

摂食障害になる以前から元々あった

機能性低血糖による体調不良と脳への影響だったと思います。

幼稚な両親のもとで否定しかされない人生でした

育った環境による原因もあったと思います、

愛そうとする気持ちは本物なのですが

両親の精神年齢が幼稚であったことも事実です。

私が幼少期の頃には既に

親の不安を子供にあたったり寄りかかってくる状態でした。

幼少期から何もかもがうまくいかない

家でも外でも否定しかされない人生、

頭が回っていないから馬鹿にされて煽られて

不器用なりに人とうまくやろうとした結果、

譲るしかない人生、我慢でしかない人生で

ある意味高い耐久性、体力と精神力があったことにより

起きてしまったことだと思います。

既に限界まで頑張っているのに、努力不足だと思い歯止めなく頑張ってしまう

親から子へ否定しかされないで育つと

どのくらい出来たら、どのくらい頑張ったら普通なのかわからなくて

いくらでも無理をしてしまうようになるのです。

幼稚な親と機能不全家族とアダルトチルドレン

この辛さが何かというと、

機能不全家族やアダルトチルドレンと言うのでしょう。

私は、ただ、今やることをやっていればいい

普通に頑張っていれば受け入れられるような

子供らしい子供時代を過ごすことが出来ず、

毎日不安な気持ちでどうにか一日一日をしのぐような子供時代でした。

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